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DATE : 2026.09.08

歯ぎしりの治し方

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西宮教室の○○です。

ダイアリー読みました。

自力整体は自ら動き出すと 気も動き出す。悪い箇所にも効いてくるというお話し 本当にそうだなと思います。

父はものすごく体が歪み 骨盤や肩の高さも左右で全然違い 何度も実家に帰って 一緒に自力整体をしましたが その時はよくなるのですが またすぐに歪み出します。ある時 歩けないくらいになり 私とともに自力整体をした後 歩けるようになりました。

それからです。父は夕食を食べる前に必ず 自力整体を自ら行うようになり まだ肩の高さは違いもありますが 以前に比べ とてもマシになってきました。やはりどこに効いているか?自分で自分の体に聞いてみて 体が望めば 自然と動き出して 正しい骨の位置に戻っていく そんな全自動状態に自分で持っていけるのも素晴らしいことだと思います。

四年生の娘は 裏ももが痛いというので 痛い方の足を天井にあげ ひざ裏を伸ばす(坐骨神経)伸ばす運動をさせ うつ伏せに寝かせて仙腸関節をほぐして 腰の高さを整えると 一気にマシになりました。

夜に歯軋りもひどくて そこから仙腸関節が硬くなり膝裏にも影響してるのかな?とダイアリーを読んで思いました。子どもの歯軋りは心配ないとは聞きますが 寝る前にリラックスのための自力整体をしてから寝かせるのがよいかな?と思いました。

気付きをありがとうございました。

矢上からのコメント・・・

 お父様の整体について、献身的にケアされている様子、とても微笑ましいです。

 実は、2003年ごろに私の持っている補助整体の技術を継承し、西宮教室で整体院を開いている弟子にあたる人がいます。 私が整体治療をしなくなったので、彼に引き継がせたのです。

お店の名前は、「かるる」といい、阪急の西宮北口から徒歩5分ほどで行けます。一度専門家の彼に身体を診てもらい、定期的に通われることをお父上にはお勧めします。その気があるなら、直接私に声をかけてください。

娘さんの歯ぎしりですが、毎日寝る前に仰向けでのぼんのくぼの指圧を勧めます。 首が詰まっていると、身体が無意識にそのコリをほぐそうと「歯ぎしり」という運動で、解消しようとしますから、あらかじめぼんのくぼをほぐしておくと、その歯ぎしりをしなくなります。

やり方は 下の写真のように、両手の中指をぼんのくぼに当てて、お尻を上げて体重をぼんのくぼにかかるようにするといいです。(イラストでは指が後頭部の左右の天柱に当たっていますが、そこの刺激も同時にやってください)

by 矢上 裕

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