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DATE : 2026.09.10
些細な報告です。 ナビゲーターの○○です。
3年ほど教室に参加されている方ですが、“四つん這い身体回し”と発してナビゲートしていました。
生徒さんは回し良い右回転のみを三年間、ずーっと行っておられた様です。
今日の教室の時に生徒さんが左回しもやってみようと、ふと思われ、行ってみると
その後の「両手を交差させ手のひらを合わせて腕を捻る実技」がスムーズに出来たと
とても幸せそうでした。

矢上からのコメント・・・
四つん這い身体回しは、利き腕の方向へ回しやすいです。 右利きは右回しというふうに。
それは利き腕の方に、胸郭も顔もねじれてしまうから。
だから、顔が右に向くので、右の顎がズレ、右の奥歯でばかり噛んでしまうのです。

この利き腕の左右差による上半身のねじれを解消するために発明したのが、この指を組んでの手首ねじりなのです。
さて、別の話
今日の授業が終わってから脊柱管狭窄症の方が来られて、私に「つま先運動、ふくらはぎ刺激」を
やると、腰椎が前に滑ってしまい、帰りに歩けなくなってしまう」と訴えてきました。
なるほど、つま先に体重がかかってしまうと、反り腰になって脊柱管狭窄症の人にはさせない方が良いと思いました。
そこでその人には、このつま先運動の際は足裏全体を付き、つま先をつけないようにアドバイスしました。
皆さんの中で脊柱管狭窄症の人があれば、気をつけてください。

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