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DATE : 2026.09.06

経口補水液OS-1の威力

報告 ナビゲーターの○○です。

6月のナビ研修と通信7月号で、矢上先生が夏の脱水防止のための経口補水液の「OS-1」を紹介していただきました。 それで私は朝一番やのどの乾いたときに飲んでみました。人工甘味料が含まれているのが少し気になりましたが、それ以上にとても良い効果がありました。

その効果とは

  • 体内水分量が増えた・・・元々少ないの(50%)でしたが、やっと標準に近づきました。
  • 便通が良くなり、一日3~4回 排便があるようになった。
  • 疲れにくくなった。
  • 不思議に体内水分量が足りているときには、飲みたいとは思わなかった。

本当に今年の夏は、「OS-1」で乗り切れました。 ありがとうございます。

矢上からのコメント・・・

それはよかったですね。 体内水分量が正常な人が「OS-1」を飲むとまずくて飲めるものではありません。 飲んでおいしいと感じるならば、それは体内水分量が足りていない人です。だから、私は毎日飲むことで、味を感じて体内水分量の測定になっています。

体内水分量が減るということは、単に脱水症になるからということではありません。身体に起こる様々な痛みや不調が実は脱水から来ているということを知らない人が多すぎます。 水は命の元ですから、水が足りないと身体は様々なメッセージを出して訴えます。

例えば、

  • 身体中の関節がこわばり、動かすとギシギシ、ボキボキ と音がして痛み始める。特にひざや股関節の痛みは水不足が多い。
  • 身体は少ない水を心臓や脳などに優先して送る。その犠牲となって手足の末端にまで水が行き渡らくなるので、手足の末端が冷える。
  • 腸内の水分が不足するので便秘になる。
  • 頭痛もちの人は頭痛がするし、頭が重く、常に眠たさがある。
  • 水不足は生命の危機なので、自律神経の交感神経が緊張して、高血圧になったり、不眠になる。
  • 塩と糖分が入っていない普通の水は高齢者はほとんど吸収されず、膀胱に直行して頻尿や尿漏れになるだけなので、高齢者こそ「OS-1」を手元に置いて置くべき。
  • 骨粗しょう症も水分不足から来るので、腰椎の骨粗しょう症圧迫骨折になりたくなければ「OS-1」は必須。などです。

私は毎日「OS-1」の500mlペットボトルの中に昆布を入れて飲んでいます。 切り出し昆布を前の晩に入れて冷蔵庫で冷やしておき、翌日の朝に500mlペットボトル1本を午前中の朝食代わりに飲み、夜は同じものを晩酌(酒はやめているので)代わりに1本飲むのが毎日の習慣となっています。

昆布を入れてからの毎日の便通は素晴らしく改善されています。 冷蔵庫に冷やしておかないと、常温ではまずくて飲めたものではないので冷やしています。ここ1年は 真水はほとんど飲んだことはありません。 もちろん「OS-1」は普通の水より高い200円越えとなりますが、水は命の元なので大量に買って備蓄してあります。

by 矢上 裕

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