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DATE : 2020.08.26

オンライン教室、定員のお知らせ

オンライン教室が水曜、金曜 がそれぞれ90名になりましたので、入会は退会者のあった月に、入会予約者から順番に入ることができます。現在受講している人も一度退会したら、次は入会予約者に回りますのでご注意ください。

本来は定員は100名ですが、都合で変更したい人の為に10名の変更枠を作っています。だから変更も10名のみ受け付けることになります。

 それともう一つの変更があります。

10月以降のオンライン教室の月謝は、3か月前納になります。これまで一か月制でしたが、連絡もなく辞めたり、突然再入会したりなどの人が多く、煩雑なため、本当に継続の意思がある人だけを募るために、3か月前納にしました。

 オンライン教室をやってみて、面白いことに気づきました。

 それは日常生活に流されて、自分のやろうとしていることができない人、どうしても邪魔が入る人は、オンライン教室も無理ですね。どんなことがあっても自分の時間を誰にも邪魔されずに確保するという人だけしか、続かない。

 だからオンライン教室ができる人は、私の誘導がなくても自分教室ができる人ということがわかったし、結局その人たちはそんな自分を最優先させる時間の人生を生きているということがわかった。私も同じ種類の人間だからわかる。

 教室に通うということは、日常生活から離れる場所に行くという、ある程度強制的な自分時間を持つことができる。でも自宅でのオンライン教室は、日常生活の延長だから大変だ。 

その中でやろうという人を私は可愛いと思うし、力になりたい。オンライン教室を継続して皆勤した人を私は「流されない人」と呼びたい。

 ほとんどの人は日常生活を理由にやめたりするから。

 私は42歳で阪神大震災で家を失って、家族で被害の少ない伊丹のおばあちゃんの所に家財道具を車に積み込んで、非難したことがある。

 その時に武庫川の橋を渡る時に、ふと見た風景が忘れられない。

 一人の男性が震災の日にもかかわらず、淡々と土手をジョギングしているのだ。周りがどんな状況であろうと、自分の生き方を崩さない姿勢に驚いた。

 今回のコロナの混乱の中でも、私がいつものように心で淡々とやるべきことができているのも、あの阪神大震災の時のジョギングマンの悠然とした姿の印象があるのかもしれない。

 ただ、思うのは、あのジョギングマンは、家族からは嫌われただろうな。

 

 

 

by 矢上予防医学研究所

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