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DATE : 2020.07.16

 アフリカ女性の美しい歩き

  人は老化していくと、抗重力筋が弱って関節の隙間が狭くなり、背骨の隙間も狭くなり、胸郭が下がって不調が出てくる。

 それは関節のすり減り、変形、痛みとなる。その原因はかかとで着地して歩くことと何度も述べた。

 かかとにはクッションがないから、かかとから着地すると、ひざ、股関節、仙腸関節、腰椎、胸椎、頸椎と狭くなり、いわゆる老化現象が起きるのだ。

 そこで、見習いたいのが、アフリカ女性の歩き方。

 頭に重たいものを載せながらも、つま先着地だから足首のクッションが使い、関節や背骨に負担がかからない歩き方を見事に身につけている。(写真)

 おそらく裸足だからそんな歩き方になるのだろうけど、是非膝の痛みや股関節痛、腰痛、五十肩、首の痛みで困っている人は是非、家の中でつま先着地歩きを

実践して欲しい。身長が伸びて関節が柔らかくなり、痛みが楽になるから。

 

 

by 矢上予防医学研究所

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