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DATE : 2022.11.17

波動共鳴について 動画配信よりリアル研修が効く訳

 

昨日のズーム教室でもお話ししたが、生命体は全て生命活動エネルギーという波動を持っている。

 人間も同じである。 今日はこの波動について書く。

 波動というのは、波の動きと書くように、心電図のように波のように動き、その波の長さを波長、または周波数と呼ぶ。

 良く波長が合う人、合わない人というのはそういうことだ。

 この波長には一定の法則がある。

  • 波長の合う人同士が集まるという法則。
  • 波長の高い人は、温かくて、柔らかくて、流れがサラサラで、代謝が良く、健康である。

低い人は、より物質的で硬く、冷たく、重く、流れがドロドロで、代謝が悪く 低い波長を病気という。

  • 波長の高い人のそばにいるだけで、低い人の波長が高くなる。その逆はない。
  • 怒りやイライラ、悩み、悲しみ、恐れ、不安で、波長は低くなり、安心しリラックスすると高くなる。

自力整体はこの波長の法則を治療に使っている。

  • 同じ時間帯に同じ自力整体実技をやると、参加者全員の波動が高くなる。
  • 波動が高くなると、流れの悪かった身体が流れが良くなり、温かく、柔らかくなり痛みが消える。
  • お互いが 呼吸リズムが同じになるので、波長が同調しやすい状態が起こる。
  • 気功師が遠く離れている人に気を送る「遠隔治療」というのがあるが、ズーム教室では私が受講者全てに遠隔治療を施しているのと同じ現象が起こる。
  • これが動画配信では遠隔治療ができないのである。 というのは同時に受講するのではなく、時間差があるからである。 だから 遠隔地の人への動画配信は保険というか、最終手段として、オンライン研修で同時に同調するのでなければならない。

 身体の痛みというのは、ドロドロと流れの悪い波長の気が経絡のあちこちで詰まるために起こる。

 だから、経絡の掃除、つまり経絡治療をするだけでは駄目で、心の状態を温かく、柔らかい状態にしなければドロドロがサラサラにならないので、自力整体でも良くならないのである。

 この波動のことを知らないで自力整体をやるのと、知ってやるのでは効果に雲泥の差ができる。

 写真は 先日卒業した、養成22期生

 

by 矢上 裕

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