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DATE : 2022.08.09

おかゆ断食の勧めと、腰椎矯正法

膝痛の○○です。

自力整体と「ほぼ18時間断食」は続けております。

(「ほぼ」、というのは、休日の夕食時間を、やはり、なかなか夕方6時までに済ませることが難しいためです。休日くらいは家族でご飯を摂った方が良いように思うので、どうしても遅くなってしまいますが、それでも、7時半までには終わらせるようにがんばってはおります。← つまり、休日は16時間半断食くらいになっていますが、これくらいは多めに見ても大丈夫ですよね!!?)

早速質問です。

「スープジャーでおかゆをつくる」というダイアリーを読みました。

18時間断食では、お昼頃までは、水以外は一切お腹に入れない、ということと理解していたのですが、

おかゆノダイアリーで、「朝にちょうど良い」的なことが書いてあるということは、

=あのようなおかゆであれば、18時間断食中でも食して良い、ということなのでしょうか?

18時間断食をきちんとやり始めて、1ヶ月と少し経ちましたが、午前中の排便は未だに、ほとんどなく、

お昼ご飯を食べて胃腸に刺激があると出る、というペースで落ち着いてしまっています。

ただ、自力整体と18時間断食をする前は「排便が一日一回が普通」だったのが、

いまは、「お昼ご飯の後、排便した後に、夜寝る前までにもう一回ある(少なめ。でも、水っぽくはないので、滞留便なのか、自分ではよくわからず)」

ので、18時間断食は一応ちゃんとできているのかなぁ、と理解して、進めておりますが・・・

体重が3キロほど減りましたが、これは、「いままで食べていた朝食分のカロリーが減っているからなのかなぁ」という気がしないでもあり、自分の18時間断食があっているのかどうか、少し不安がありますが、なにごとも3ヶ月くらいは観察必要と思うのでこのまま頑張ってみようと思っております。

そういうわけで、朝お粥を食すことが、18時間断食のペースをくずしてしまうことになるかどうか、確認できたら助かります!!

どうぞよろしくお願いいたします。

(体の状態としては、膝痛はまだ残っていますが、階段の上り下りもできるようになって来て、歩くのも、ガシガシ、以前のように歩けるようになってきた状態です。

股関節のつまりや仙腸関節の腫れ感はなくなっておらず、ただ、自力整体を毎日しているので、特に問題はなく過ごせている状態です

 自力整体も、まだ、2ヶ月程度なのでこの状態については悩んでおりません。

上のお粥の質問についての情報として追加しました。)

矢上 裕です。 お答えします。

 結論から言って、おかゆは水分と考えてください。ですから18時間断食中、いつでも何杯食べても構いません。 むしろ膝の痛みには3日程度、他の物は食べずおかゆだけにするおかゆ断食が効果的です。

 特に熱中症になりやすい今の季節には、朝のおかゆは脱水防止になります。

 

 あなたの不調は、腰椎の左湾曲から来ています。 

この湾曲がまっすぐになれば、朝起きてしばらくすると排泄がやってくるはずです。

 以下の実技で湾曲を直しましょう。

 まず、写真で左右に足を開いてみると、開いた反対側のお尻が大きく浮く方があります。

 そこが腰椎がカーブしている側なので、下の写真のようにお尻が浮いた側の腰椎横にタオルをひっかけて、(クロスした方が良い)手で持ち、ひざを開いて、タオルでカーブを直すのです。

 

その後、最初の足裏にひっかけて、開いてみて、お尻が浮かなくなっていたら成功です。

 これをすると、仙腸関節や股関節の腫れ感はきれいになくなり、朝の排便も習慣になります。

 実践して、また報告をください。 おかゆ断食、是非おやりください。

 腰椎の湾曲の矯正をされた方の感想です。

足を倒す動きでいつも左のお尻が浮いていた私。矢上先生の誘導で矯正をしました。

研修を終えて、阪神西宮駅に向かう私の膝は痛くありません。

湾曲矯正の効果を確信して帰途につきました。

翌日。足の長さが揃っており、腰の痛みも無くなっています。

私の足は昔から左の方が短いと感じていたのが、左右差が無くなっていました。

「矯正ってこういうことなのだ」と分かりました。

by 矢上 裕

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