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DATE : 2023.07.20

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720-自力整体ダイアリー講座35         検診についての私の考え

 現代医療に反発するわけではないですが、私はこれまで検診を受けたことがありません。ここ数年世界で猛威を振るったコロナのワクチンも摂取しないでいました。

 ワクチンに対しては色々な論議があり、接種派と非接種派が「先生はどちらですか?」と聞かれましたが、私が答えると影響力が大きいので答えていませんでした。(現在はコロナが治まっていますので告白しますが、家族は選択は本人が決めることなので口出しはしません)

 何故検診を受診しないかというと、私自身が日々自力整体という検診をしているから、自分の異常があれば自力整体をしているときにそれを感じるので、受けていないのです。

痛いのは嫌なので、痛風が持病の私は発作が起きた時だけ、年に1度くらい痛み止めをもらいに行きます。

作家の五木寛之氏のエッセイにも、検診には言ったことがないと書いてありました。

私の持論として、元気なのに「検診という病気探し」をする必要はないし、もし病気が見つかったとしたら「その事が気になって神経を病むこと自体が病気の原因となる。野生動物と同じように知らぬが仏が一番である」という生き方になっているからです。

 死ぬならば、できれば末期がんが見つかって、死ぬ1か月ほど看病を受けて死ぬのが理想です。  1か月もあれば身辺整理に時間を使えるからです。

「何故ここまで自分の身体に自信を持てるのか、不安はないのか?」と聞かれるのですが、別に健康に自信があるからではないのです。野生動物のように自然に生き、そして死ぬときは死ぬことを理想としているだけです。自分の身体を人任せにして生き延びようとは思わないだけのことです。

何より検査の数値に対して疑問があるのです。病院では検査の数値、例えば血圧が高いと「それは脳梗塞、心筋梗塞の恐れがあるから下げなければいけないから薬を飲みなさい」となりますが、私はこれは間違っていると思うのです。私はもし血圧が高い数値が出たとすると、「この数値に血圧を上げることで身体は自分を守ってくれている。有難いことだ」と考えるのです。

だから検査で出ているすべての数値は正常であり、必要であり、それを人工的に操作すること自体が身体に悪いことである。と 私は思いますが、間違っているでしょうか?

 数字を見て異常とか正常とか決める今の医療は「身体が必要があってそうなっている」という最も大事なことが見失われているのではないでしょうか?

検査の数値で怖がらせておいて、薬を処方させるのが目的のような気もします。

 それよりも私は自己検診を大切にしています。私の自己検診項目を紹介すると

1,朝の寝起きに、今日の熟睡度を検診する。

2,朝の排便の際に、昨日の食べ方の正しさを検診する。

3,朝の風呂上りにインナースキャンで体重や筋肉量などを検診する。

4,自力整体での筋肉の硬さ、左右差を検診し整える。

5,   夕方、銭湯に設置してある血圧測定器で血圧を測る。(昨日は110-70だった)

 できたら行政も医療費を大量に使う検診制度よりも、国民にこの5つの自己検診を勧める方が絶対に得策であると思うのですが、いかがでしょうか?

by 矢上 裕

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