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DATE : 2023.08.18

排泄促進の自力整体のしくみ

 本の執筆が終わりましたので、ホームページのダイアリー講座を終了します。

斎藤伸子です。

排便を促す実技の感想です。

実技の翌朝は大量の排便がスルッと出て効果を感じました。

先生の教室翌日には自分のリアル教室があり、ほぼ同じ実技をしました。

翌朝はやはり大量排泄あり自力整体はすぐに効果が現れることを改めて実感しました。

教室では「両腕をからめて背中広げ」が分かりにくいかと、授業前に1つ1つの動作を確認しながら全員で行いました。70代の方々も両腕をからめることができて感動しました。

うつ伏せでの片膝を回したりお尻に着けたりする実技も「腸をほぐす」意識をするとお腹に効くように感じました。

8月16日(火)の インスタライブも大変、参考になりました。

若い世代と60代以降の世代と、どちらもニーズを満たせる自力整体に進化していると思います。

これからも「自分の自力整体」を探求しながら先生の教室を楽しみに、受講できることに感謝です。

追伸

静岡駅周辺で1番大きな本屋入口の売れ筋の棚に「すごい自力整体」が並んでます。

とても嬉しいです。

その上には今売れている「10分で4センチ足が長くなる」本がたくさん並んでいます。

昨日、テレビで著者の指導や生活を見ましたが、食事制限はないとカップ麺や甘い物を食べてました。(それ以外の和食も食べる映像あり)

腸内細菌は喜んでない気がします(笑)

朝のお粥はこの夏を乗り切る最強の食べ物でした。 以上、感想です。

来月から新入会の方がいるので「じりき通信」申込みを改めてします。感謝です。

矢上です。 それは、よかったです。

現在行っている排泄促進の自力整体のしくみについてお伝えします。

よく、腸のマッサージといって、おなかを「の」の字にマッサージするやり方がありますが、あれは腹筋を刺激しているだけで、腸には聞いていません。

 そこで私が考えたのが、腸の後ろにある腸腰筋を震わせて、腸腰筋で後ろから大腸をゆさぶるような刺激のやり方です。 例えば下の写真は、万歳している側の足を揺さぶることで腸腰筋を動かし、

大腸に刺激を与えています。

 そして下の写真はうつ伏せで同じように、足首をつかんで床に押し付けながら腰をゆする作業で腸腰筋を動かして大腸を刺激しています。

これらの実技はこれまでも行ってきましたが、「腸腰筋を震わせて大腸を刺激するのだ」という意識でやることが大事なのです。

 それと「肘を引っかけて上体をねじる背中拡げ」がややこしいので、以下写真で紹介します。

間違えやすいのは、「肘を引っかけて上体をねじる時に肘が上になっている左側の背中を拡げますので、肘が上になっている左側と反対側の右に向かって上体をねじることです。

 この時に、反対側にねじる人が多いのですが、間違いです。

by 矢上 裕

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