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DATE : 2022.10.31

通信11月号 1ページ目の文章訂正

 皆さん、明日通信が郵送されると思います。

 文章に抜けている部分がありますので、ダイアリーで訂正します。

 それは1ページ目の茶色い紙の部分です。

 1ページ目を全文掲載するので、見てください。

 11行目に、「どう見ても、0代に見えた」とありますが、私が5という数字を入れ忘れていました。

 正解は下の文章のように、「50代に見えた」です。失礼いたしました。

 以下1P 全文です。

今回は前号9月号に引き続き、呼吸法と経絡治療についてお話しします。

  下の写真をご覧ください。 

画像は私のヨガの師、沖 正弘先生の著作

「ヨガによる人間回復の道」より抜粋したものです。

  この方は何歳だと思われますか?

実は152歳なのです。

 撮影された沖 正弘先生はこう書かれています。

「昭和35年、6月10日、インドのベナレスでお会いした時、私は彼の年齢を知るまで、

どう見ても50代に見えた。

 実は152歳なのです。

 撮影された沖 正弘先生はこう書かれています。

「昭和35年、6月10日、インドのベナレスでお会いした時、私は彼の年齢を知るまで、

どう見ても50代に見えた。

 真実を確かめるために、村の役場で戸籍を調べてみたが、存在しなかったので

村の80代の老人に聞いてみた。

 すると老人は、『私が10歳の子供の頃に、あの方はすでに80歳を超えておられた』 

このことを聞いて、152歳という年齢が真実であると知った」

 

 この方はインドに住まわれているヨガの修行者で、村人が重病になると、その方が奇跡的な治癒へ導くそうです。

 そして 長生きの秘訣を教えてくれました。 それは

「人間の一生に食べる食事の量は決まっている。  呼吸の回数も決まっている。

  したがって、他の命を殺さず、命を維持するために必要なだけ食べ、

  ゆったりと長い息をすれば良い」

 という、ヨガの教えを守っていると言います。

 それに比べて私たちは早くて浅い呼吸で、命の回数券を使い果たしていることでしょう。 今からでも遅くありません。

 呼吸について学び、深くて長い呼吸を体得していかねばなりません。

 深くて長い呼吸ができる姿勢を取り戻すことが先決です。

 今回、私たちが何気なくしている呼吸について、学びましょう。

  

by 矢上 裕

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