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DATE : 2021.12.23

読書が健康寿命を延ばす。

 

 日本人の健康寿命、つまり介護が必要ない自立した年齢のことだが、男が72,女が74歳といわれている。 平均寿命が女性が89,男性が85歳くらいだから、介護を必要とする人がいかに多いかわかる。

 今日読んだ本では、健康寿命を延ばす最大の習慣は 意外と読書の習慣であると書いてあった。

 日本で健康寿命が長いナンバーワンは山梨県だが、図書館などの施設もナンバーワンだ。

 この考えに私も賛成である。 

本を読むことは私の体験上も、相当な筋トレならぬ脳トレだから。

 だからといって、「介護を避けるために今から読書の習慣を持とう」では遅いかもしれない。

 というのは、本を読むのが好きでもない人が読書をしても、苦痛である。

 そもそも、本を読みたいのは何のためか

 それは好奇心であり、探求心があるから、本から情報を得たいと思うわけであるから、これまで読書嫌いである人は 人間としての根本的本能である、「知りたい、やりたい、学びたい、賢くなりたい」意欲が少ないわけである。 世間に関心がないともいえる。

 ではテレビやSNSでは駄目なのか?

 駄目である。

 それは何故か、理由は3つある。

 第一に、文字、言語を読み、その情報を頭の中で映像にするという作業がテレビではできない。

 この文字を映像にするという作業が、とてつもなく脳を活性化させるのだ。

 第二に、本屋に行って財布からお金を出して、本を選ぶという行為そのものが「投資」であり、「元を取らなければもったいない」という意識になる。 テレビやSNSは無料である。

 第三に、本に紹介してあることを実際にやってみることによる恩恵である。

 どういうことかというと、私も執筆したことがあるのでわかるのだが、本の著者の情報は、著者自身が身をもって体験して良かったことを、読者にシェアしたいということが書いてあり、真実であるということ。

 それは出版社の編集者という、もう一人の作者が嘘でないことを厳しくチェックするからだ。

 だから本の内容に盗作や嘘がないように、会社の威信をかけて発行している。

  ということで、皆さんの健康寿命を延ばすために、私が読んで良かったという本をこれから紹介していこうと思う。

 私が読むのは小説ではない。 小説を読む代わりに映画を見た方が労力は少ないから。

 読むのは実践本である。 そして読んだら必ず実践して確かめる。

 そうでなければ、投資したお金を回収できないから。

 大体年間50冊くらい読むので、このコラムで紹介してみようと思う。

 まず、今日はこの本を紹介します。 

図書館ではなく、お金を払って読んでください。

by 矢上 裕

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