JOURNAL

お知らせ・日記・動画など

DATE : 2021.01.22

日々を瞑想状態で暮らす

いつもありがとうございます。

先日、先生が言っておられた『10分瞑想』をしたのでご報告です。

身体の状態は、ここ数日忙しく、睡眠2時間の寝不足で頭がボーッとしてる状態。

早朝の予定を済ませた9時半から始めました。

時間は、約10分の音楽が終われば終了としました。

小鳥のさえずりと渓谷の水音のBGM。

輪っかタオルでの瞑想、背中は猫背で手は座禅の様に親指同士を付けて足首の上。

お腹を凹ませて背骨を押すようにしてみると、少ししたら脇腹が暖かくなるのを感じました。

その2分後位でしょうか。

頭がカクン!とスイッチが切り替わった様になり、頭のボーッと感が一気に無くなってスッキリしました。

その後は、手が温かくなり、背中での呼吸が楽になり…と柔らかくなっていくのを感じました。

それから頭の中で考え事をするようになってしまっていたら音楽が終わりました。

文章を綴っている今も背中の真ん中辺りが温かいです。

忙しい人こそ10分瞑想はオススメだと感じました。

矢上 談

 瞑想もいいけれど、普段の生活の中で余裕を持ちなさい。 2時間の睡眠時間なんてダメです。

 私は座って瞑想することはありません。

 日々の暮らしを瞑想の場としています。

 例えば意識としては、家族と一緒に住んでいますが、 山奥で一人で暮らす禅僧のような意識で過ごしています。

 パソコンは仕事に必要なのでやりますが、私にとって文房具でしかありません。

 ネットを見る時は映画だけだし、スマホも持ったことがありません。

 動きも冥想状態を乱さないようにゆっくり動きますし、モノを扱う時も長年の友人のように語り掛けながら、大切にいとおしむように使います。 

 食事は一日一食のそうめんが入った味噌汁だけだし、

 睡眠時間は11時から7時までを確保します。

 だから私の脳波は常に、冥想のθ波です。

 このようにして、生活のリズムを整え、冥想状態で日常を過ごすことこそ、皆さんに勧めたいことです。

 

by 矢上予防医学研究所

OTHER POSTS

その他の最新記事