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DATE : 2026.10.05

 「生徒のため」ではなく「自分の身体のため」に     受けてみたら

 「生徒のため」ではなく「自分の身体のため」に受けてみたら

ナビゲーターの○○です。(78歳・指導歴26年)

8月22日のオンライン研修を受講する前、私は8月に入ったころから、左右の腕の痛み、右股関節のひっかかり、右膝の内側の痛みがありました。

私は毎週Zoom授業を受けていますが、これまでは、「矢上先生のカリキュラムを正確に覚えて、生徒さんに伝えなければ!」という気持ちのほうが強く、振り返ってみると、あまり「自分の身体のための受講」にはなっていなかったように思います。

そこで8月22日のオンライン研修では、「今日は自分の身体のために、矢上先生にナビゲートしてもらおう」と決めて受講しました。

研修が終わった直後は、特に身体の変化を感じませんでした。

ところが、その日はいつもより早い時間から強い眠気が出てきたので、夜10時には布団に入りました。

翌朝、布団の中で、痛みのあった右腕を恐る恐る回してみました。

「あれ? 痛くない!」

右腕の痛みがなくなっていたのです。その時点では、左腕にはまだ痛みが残っていました。

ところが昼ごろ、外出から帰ってきて、もう一度左腕を動かしてみると、

「左腕も痛くない!」と驚きました。

研修の中で行った、腰と足裏にタオルを引っ掛けて股関節を動かす実技なども、私の身体には合っていたように感じています。

これまでは、「毎週のZoom授業は、生徒さんに伝えるための受講」という意識が強かったのですが、今回の体験から、「2か月に一度のナビゲーター研修は、自分自身の身体を整えるための受講」

という気持ちで参加することの大切さを実感しました。

いつも有意義な時間を提供してくださり、本当にありがとうございます。

矢上からのコメント

毎週のZoom授業を、「自分のためではなく、生徒さんにカリキュラムの順番を伝えるために受けている」というのは、何とももったいないことです。

ぜひこれからは、ご自分の身体へのご褒美の時間だと思って受講してください。

夜7時になったら「矢上温泉」にゆったりとつかり、「矢上 裕」という名のマッサージ師の施術を受けているくらいの気持ちで、身体を預けてみてください。

「次は何をするのだろう」「この順番を覚えなければ」と頭で考えるのではなく、私のナビゲートに身体を任せ、自分の身体の声を聴きながら受講してほしいのです。

そこで、この10月からは、Zoom授業を受けているナビゲーターの皆さんが、教室でカリキュラムの順番を確認しやすいように、その月の実技を写真でまとめた「今月のカリキュラム写真集」(下のイラストのような感じ)をメールでお送りすることにしました。

スマートフォンで写真を見れば、教室の前に実技の順番を確認できます。

これによって、「カリキュラムの順番を覚えて、生徒さんに伝えなければ!」

というストレスから解放され、Zoom授業の90分間は、100%自分自身の身体のために受けていただきたいと思っています。

もちろん、ナビゲーターだけでなく、Zoom授業を受講している一般の通信会員の皆さんにも「今月のカリキュラム写真集」をお送りする予定です。

Zoom授業以外の日に自宅で実習するときにも、写真を見ながら思い出せる「実技のメモ帳」として、ぜひ活用してください。

下のイラストのようなカード形式にして、10月7日(水)の授業終了後、翌日の10月8日にメールでお送りする予定です。

どうぞ楽しみにしていてください。

by 矢上 裕

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