READ
読む
新規通信
会員登録
お知らせ・日記・動画など
DATE : 2026.02.21
221 自力整体の基本の型
これまで、ゆがみのない理想姿勢である武道の「上実下虚」作りのために、38年間色々な技を試行錯誤してきたが、最近一つの型を作り上げつつある。
上実下虚を知らない人のために、日本人が考えた日本人の体形における理想姿勢上実下虚を説明する。 以下の条件を満たすものが上実下虚である。
結構、難しく感じるだろうが、これは真剣を持って戦う武士の姿を想像してほしい。 一歩間違えると相手の刃が自分を襲ってくる恐怖心に対して、この上実下虚の大勢をとることで落ち着かせるのだ。
そしてこの姿勢こそが、東洋医学での健康姿勢と合致するので、自力整体ではこの上実下虚を求めて90分のからだつくりをしている。
具体的には
この姿勢作りは90分の授業の中で、タオルを使って何度も練習している。 これを自力整体では服装の身だしなみではなく、「骨格の身だしなみを整える」と呼んでいる。

その他の最新記事
受講に関するご質問やお問い合わせ、通信会員の入退会、取材のお申し込みなど、各種お問い合わせはこちらのメールフォームよりお寄せください。