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DATE : 2022.05.03

ダイエットモニターの報告2

自力整体浄化ダイエットモニター○○です。 この週間報告致します。

ダイエット一週間前の92.2キロ⇒本日5月3日起床時体重88.7キロです。

自分では食事制限しているつもりはありません。

3月から自力整体再開して、変化している味覚は体が欲しがっているものを教えてくれていると思っています。

夕飯は18時までに済ませるようにしてきましたが、夕食に玄米を食べるとその後は体が重たく、何もする気にならず、毎晩の20分の自力整体は出来ませんでした。

○○先生のZoomクラスには参加しています。

今後は夕食の時間をもっと早めて夜に自力整体行ってから、寝たいと思います。

夜18時から翌日昼の12時頃まで何も食べないことはできていますが、

まだ、股間節痛、背骨の硬直はひどく、なかなか下半身の自力整体を上手くすることができませんが、それでも若干背骨が動くようになった気がします。

付け加えると、自分の味覚は日々変化しています。

便は一日に2回~3回出ています。

4月の初めから滞留便は出ているので変化ありませんが、やはり滞留便が出た後のスッキリ感は堪らないです。また、先週は尿の量が増えている感じがします。

朝方 むくむことが多かったのですが、むくみが改善された気がします。

矢上 裕です。 1週間で3.5キロ減ですね。

 昨日はダイエットモニターの方と、真理恵のズーム教室の後に質疑応答をしました。

 その時にもお話ししましたが、関節の痛みと内臓疲労の関係について、さらに深く講義します。

 東洋医学には気の流れる経絡という考えがあります。

気とはエネルギーのことで、経絡はそのエネルギーの流れるパイプで、筋肉と内臓をつないでいます。

それで特定の内臓が疲労している時には、その内臓と筋肉を結んでいる経絡のエネルギーを内臓が奪ってしまうので、筋肉へ行くエネルギーが不足し、あちこちで気の流れが滞って、そこに痛みを発します。

あなたの場合は、

肝臓疲労が股関節の痛みとなっているわけです。 だから一番いいのは断食ですが、それは今は無理。

その断食に近い内臓の疲労回復が夕食を18時までに済ませ、朝起きてから正午まで水以外は摂らないことなので、あなたの肝臓疲労がなくなった時に、肝臓の経絡が通っている股関節の痛みが消えるのです。 他にも内臓疲労から来る筋肉や関節の痛みがあるので、知っておいてください。

〇 心臓の疲労⇒左肩から腕の痛みとしびれ

〇 脳の疲労⇒ 右肩から腕の痛みとしびれ

〇 肺の疲労⇒ 手首や手の親指の痛み

〇 胃の疲労⇒ 膝の痛み

〇 腎臓疲労⇒ 足首の痛み

〇 肝臓や、子宮卵巣の疲労⇒ 股関節の痛み

〇 大腸の疲労⇒腰痛や坐骨神経痛、脊柱間狭窄症

 このように内臓疲労と筋肉や関節の痛みはつながっているのです。

 この内臓疲労の状態は何でわかるかというと、老廃脂肪、老廃水分、月経、大便などを排泄する力の低下です。 つまり、肥満しているということは内臓疲労があるということでもあります。

 自力整体のダイエットは、内臓疲労を回復させるダイエットで、老廃脂肪、老廃水分、月経、大便などを排泄する力を回復させることでダイエットを目指していますので、夕食を18時までに済ませ、朝起きてから正午まで水以外は摂らないやり方を行っているわけです。

 残念ながら、便秘になっている皆さんは内臓疲労が原因であることを知らないで、ただ便がでないことだけをチアシードなどを摂ることで解消しようとしていますが、原因は内臓疲労を起こす食べ方をしていることに気づかずにいます。

 内臓疲労が解消しないうちは老廃脂肪、老廃水分、月経、大便などを排泄する力がないので、決してダイエットを達成させることはできません。

 何を食べるかではなく、「食べない時間、内臓が休息する時間をできるだけ長く与えてあげる」

今まで使うだけ使って疲れさせてきた内臓に「ごめんなさい」を伝えてください。

 それと、ダイエットモニターの皆さん、月曜の19時からの授業とその後のミーティングにはできるだけ参加してくださいね。 そこでの対話によってさらに一週間のモチベーションが上がると思います。

 

by 矢上 裕

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