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DATE : 2026.09.19

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研修受講の仕方を変えてみた 報告

ナビゲーターの○○です。(74歳、)

8月22日研修の動画配信を受け取り、9月16日にこのレポートを書いています。

今回、受講の仕方を変えてみて、感動したことをお伝えします。

今回配信されたパワーポイントをその都度停止し、ノートに書き写しました。

以前までは、携帯に写メをしていましたが、結局見返すこともなく、2か月が毎回過ぎていました。

ノートに書き写すには3倍以上の時間がかかりましたが、ノートを再度見直すと そこから

矢上先生の声が蘇ってきます。

講義の中で先生が「人生の喜びは、面倒くさがらず、丁寧に、手間暇かける、そのプロセスにあり、

効率、コスパ、結果重視の生き方が、中身のない空虚な人間を作る」というお言葉に納得しました。

このレポートも辞書を引きながら書いています。

「人生の密度は、どれだけ 心を込めたかにある」 「気を抜かず、手を抜かない」生き方を選んでゆきたく思います。

私も死ぬ直前まで学び続ける姿勢を大切にしながら、先生は他のナビゲーター仲間と一緒に、

「自力整体を作り上げて、後世の人のために残していくという大プロジェクトの一人として、日々を送ります。 いつも学びの機会を与えていただき、ありがとうございます。

矢上からのコメント・・・

とても嬉しい、こちらが励まされるコメントをありがとうございます。

この文章をこのダイアリーでシェアしたかったのは、受講の仕方によって、身に付き方、記憶の定着が変わるという実例を書いてくれたからです。

私も学ぶ時に必ずノートに手書きで気づいたことを書き記します。

というのは、手の筋肉を使わないと、学んだことを身体が記憶しないのです。 要するに学びの目的は身体に記憶させることで、脳に記憶させるだけでは、いざという時に引き出せないのです。

学びには、4段回あります。

最初は、耳から聞く、目から見ただけの学び、これは写メに相当します。 携帯が記憶している安心感から、見直すことはしません。 以前のあなたの通りです。

二つ目の学びが、脳で理解する学びです。 これは講義を復習していくことで学ぶことです。

三つ目が、腑に落ちるという学びです。 これは今回あなたがやったように手の筋肉を使って字を書き、手から身体全体へ記憶させる学びです。

私は、この学びを50年間続けてきたおかげで、生徒が身体のことや症状のことで質問した場合に、体が記憶しているので、瞬間的に答えが出てきて即答できるのはその為です。

いくら学んでも現場での質問に即答できなければ、絵に描いた餅になりますから。

最後の学びが、感動する学びです。 感動とは涙を流すとか、鳥肌が立つとかではなく、本来の意味は「感じて動く」という意味です。

どういうことかというと、私の講義を聞いて、感じて動くようになるという学びです。要するに講義を聞いたその瞬間から生活習慣が変わっていく、人生が変わっていく学びです。

良い体験をなさいました。おめでとうございます。

これこそ、時間はかかるけれども、効率の良い学びです。

私は 40年前から、「生徒のどんな質問でも即答できるようにするための学び」を心がけて、本を読んできました。 私には鍼灸やヨガでの師匠からの学びの時間は少なかったので、ほとんどが独学でここまで来ました。

基本私の師匠は、書店で新しく出された書籍巡りをして、今の私が知りたい本を探すことです。

頑張ってください。

by 矢上 裕

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