>HOME >自力整体とは

自力整体とは

自力整体の特徴

 自力整体とは、整体治療家である私、矢上 裕が、行っていた治療の手技を、治療家に頼らずに自分でできるように改造した自己治療法です。
2019年現在、全国で500人の指導者が教室展開をしており、そこで2万人の人たちが毎週教室に通っています。
完成は1988年ですが、日々改良を続け現在に至っています。
私の整体治療は3段階整体治療でした。(現在治療はしていません)
その治療法とは
第一段階  身体中の緊張をゆるめて、骨組みが動きやすいように脱力させる。
第二段階  脱力した状態で、骨盤の仙腸関節の左右のアンバランスを整える。
第三段階  整えた状態が再発しないために、自宅でやる体操を教える。
この3段階を、90分という時間をかけて教室で、あるいはDVDで指導し、後は自宅でできるようにプログラムしています。

不調の内容によって、通常の整体法に加えて、各種の「整体」法があります。
それは
①  整姿勢法・・・悪姿勢を正しい姿勢にすることで、老化、猫背、肩こり、O脚などを直す。
②  整食法・・・腸の中の老廃物を出すことで、腰痛、ひざや股関節の痛み、坐骨神経痛を治す
③  整眼法・・・眼球の遠近調整筋肉を整えることで、老眼や近視を治す。
④  整月経法・・・仙腸関節と腰椎の側彎を正すことで、不妊や生理痛を治し、安産を目指す。
⑤  整心法・・・脳波を安定させることにより、自律神経を整え、自然治癒力を高める。

自力整体考案の目的

①  寝たきり介護生活にならないために、日ごろから足腰の痛みを治療し、予防する
②  骨盤を整えることで、生理痛を予防し、妊娠、出産、更年期などが楽になるようにする。
③  正しい食生活の実行で、体内に老廃物を残さず、美しい姿勢、体型、肌の潤いを維持する。
④  その日の疲労はその日で回復させ、翌日に持ち越さない。
⑤  自律神経を安定させ、頭脳を明晰に保ち、仕事のパフォーマンスを上げる。
⑥  身体に対する観察力を鋭敏にさせ、違和感に気づき、怪我や故障をしない感性をつける。
⑦  老いても自分の身体を丁寧に手入れすることで、生涯現役で生を全うできるようにする。

熟練した運転手は、老朽化した車でも、日々大事に手入れ修理して、無理のない運転で車に負荷をかけず、エンジン音の微細な異常にも気づき、車と対話ができ、車の寿命まで大切に運転します。
この車を私たちの身体に置き換えると、この運転手のように身体を大事に扱っているかどうか?
無理をかけて壊れたら病院に丸投げしてはいないか?という反省の元に自力整体をつくりました。
自分の身体に責任を持って自力整体で手入れし、上手な運転手になりましょう。