水がめ
「俺が 俺こそが 自分さえ良ければ」という自我
「何でこの俺が」というプライド
「もっと、もっと」という欲
この3つの心が 怒り、悔しさ、争い、対立を生む
心を磨く旅とは この自我・プライド・欲を
限りなく削り、減らしていく旅だと思う
その減らした隙間に 愛と調和と感謝を注ぎ込もう
自我・プライド・欲の一杯入った水がめには
愛と調和と感謝というお湯をそそいでも 全部こぼれてしまうから
自我とプライドと欲という 汚れた水をまず捨てよう
そしてそこへ 愛と調和と感謝というお湯を注ぐ
愛と調和と感謝のお湯の入った水がめを頭に載せて
軽く明るく 笑顔でこの人生を歩いていきたい
